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赤ワインで抗酸化

赤ワインは、ブドウの種や皮も原料として作られるワインです。フランス人は、動物性脂肪の多い食事をしていますが、他の欧米諸国より心臓病での死亡率が低いのです。その理由は、赤ワインによるポリフェノールをたくさん摂取しているからだと考えられています。これをフレンチパラドックスと言います。

赤ワインには、アントシアニンが含まれています。
アントシアニンには、抗酸化力があり、体をサビ(酸化)させ、ガン・動脈硬化などの原因となる活性酸素から体を守ります。
活性酸素には、ウィルスや細菌から体を守る働きがあります。しかし活性酸素が過剰になると脂質を酸化したり、正常な細胞を攻撃することがあります。また活性酸素は、細胞の遺伝子を傷つけ、ガンの原因になることもあります。
またアントシアニンには、毛細血管を強化する働きもあります。

赤ワインは、アンチエイジングに有効ですが、飲み過ぎては逆効果となります。飲み過ぎには注意しましょう。

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