アルファリポ酸(αリポ酸)は、アメリカでは1990年代からアンチエイジング・ダイエットの成分として利用されています。日本では以前医薬品とされていましたが、2004年に食品についても使用が許可されるようになりました。
アルファリポ酸には、抗酸化力があり、体をサビ(酸化)させ、ガン・動脈硬化などの原因となる活性酸素から体を守ります。
活性酸素には、ウィルスや細菌から体を守る働きがあります。しかし活性酸素が過剰になると脂質を酸化したり、正常な細胞を攻撃することがあります。また活性酸素は、細胞の遺伝子を傷つけ、ガンの原因になることもあります。
またアルファリポ酸には、コエンザイムQ10やビタミンCなどの抗酸化物質が体内で使用された後、それらをリサイクルする働きもあります。。
アルファリポ酸は、体内で生産されますが、加齢とともに生産量は減少します。サプリメントを上手に利用しましょう。
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