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ラズベリーで抗酸化

ラズベリーは、北半球の温帯地域を中心に200種類以上が分布しているそうです。ラズベリーの実は、粒状の小さな実が集まり、中は空洞になっています。

ラズベリーには、アントシアニン・ビタミンC・ビタミンEが含まれています。
アントシアニン・ビタミンC・ビタミンEには、抗酸化力があり、体をサビ(酸化)させ、ガン・動脈硬化などの原因となる活性酸素から体を守ります。
活性酸素には、ウィルスや細菌から体を守る働きがあります。しかし活性酸素が過剰になると脂質を酸化したり、正常な細胞を攻撃することがあります。また活性酸素は、細胞の遺伝子を傷つけ、ガンの原因になることもあります。
ビタミンCは、コラーゲンの生成に不可欠で、皮膚の健康や弾力を保ったり、メラニンの生成を抑え、色素の沈着を防ぐ働きがあります。
ビタミンEには、血管を丈夫にして、血液の循環をよくする働きがあります。

ラズベリーは、ジャムなどで販売されているので、上手に利用しましょう。

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