キウイと言えば、ニュージーランドを思い出す方も多いでしょう。しかしキウイは、中国からニュージーランドに伝わったそうです。キウイは、形がニュージーランドの国鳥キウイに似ていることから名付けられました。
キウイには、ビタミンCが含まれています。キウイの黒い種子には、ビタミンEが含まれています。
ビタミンC・ビタミンEには、抗酸化力があり、体をサビ(酸化)させ、ガン・動脈硬化などの原因となる活性酸素から体を守ります。
活性酸素には、ウィルスや細菌から体を守る働きがあります。しかし活性酸素が過剰になると脂質を酸化したり、正常な細胞を攻撃することがあります。また活性酸素は、細胞の遺伝子を傷つけ、ガンの原因になることもあります。
ビタミンCは、コラーゲンの生成に不可欠で、皮膚の健康や弾力を保ったり、メラニンの生成を抑え、色素の沈着を防ぐ働きがあります。
ビタミンEには、血管を丈夫にして、血液の循環をよくする働きがあります。
キウイには、便秘を解消する働きがある食物繊維や塩分(ナトリウム)を排出し、高血圧を予防するカリウムも含まれています。
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