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ニンニクで抗酸化

ニンニクは、古代エジプト・ギリシアの時代から栽培され、薬用や食用として使われてきました。日本には、中国から伝わったと言われています。ニンニクは、古事記にも記述されています。

ニンニクには、刺激臭の素であるアリシン(硫化アリル)が含まれています。
アリシンには、抗酸化力があり、体をサビ(酸化)させ、ガン・動脈硬化などの原因となる活性酸素から体を守ります。
活性酸素には、ウィルスや細菌から体を守る働きがあります。しかし活性酸素が過剰になると脂質を酸化したり、正常な細胞を攻撃することがあります。また活性酸素は、細胞の遺伝子を傷つけ、ガンの原因になることもあります。
またアリシンには、血小板の凝固を防ぎ、血栓をできにくくし、血液をサラサラにする働きもあります。更にアリシンには、抗菌・抗カビ作用があります。

ニンニクは、アメリカ国立ガン研究所により、ガン予防に可能性がある食品・積極的に摂るべき野菜の上位に挙げられています。ニンニク積極的に食べましょう。

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