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玉ねぎで抗酸化

玉ねぎは、中央アジア原産です。エジプト文明・メソポタミア文明の時代から栽培されていたそうです。日本には、明治時代に輸入され、北海道で栽培されるようになり、全国に広まりました。

玉ねぎには、色素成分であるケルセチンが含まれています。
ケルセチンには、抗酸化力があり、体をサビ(酸化)させ、ガン・動脈硬化などの原因となる活性酸素から体を守ります。
活性酸素には、ウィルスや細菌から体を守る働きがあります。しかし活性酸素が過剰になると脂質を酸化したり、正常な細胞を攻撃することがあります。また活性酸素は、細胞の遺伝子を傷つけ、ガンの原因になることもあります。

玉ねぎには、血栓を予防する働きがある硫化アリル(アリシン)も含まれています。玉ねぎは、血液サラサラにも有効です。

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