ひじきは、北海道南部から九州までの日本近海に広く分布しています。ひじきは、茎を刈り取り、鉄鍋で煮て乾燥させます。生ひじきは、乾燥したものを蒸したものです。ひじきには、茎の部分を使う長ひじき、小枝の細かい部分を使う芽ひじきなどがあります。
ひじきには、カルシウム・マグネシウムが含まれています。
カルシウムは、骨の材料となり、骨に貯蔵カルシウムとして蓄積され、必要に応じて骨から利用されます。カルシウムは、骨粗しょう症の予防の為に不可欠です。
マグネシウムには、カルシウムを骨に沈着させる働きがあります。またマグネシウムには、カルシウムが血管壁に沈着するのを防ぐ働きもあります。
ひじきには、発ガンを抑制する働きがあると言われているフコイダンも含まれています。ひじきは、手ごろな価格で販売されているので、上手に利用しましょう。
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