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牛乳で骨のアンチエイジング
牛乳には、たんぱく質・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。生きていく上で必要な栄養の多くを牛乳で摂ることができるそうです。
牛乳には、カルシウム・ビタミンD・乳糖・カゼインホスホペプチドが含まれています。
カルシウムは、骨の材料となり、骨に貯蔵カルシウムとして蓄積され、必要に応じて骨から利用されます。カルシウムは、骨粗しょう症の予防の為に不可欠です。
ビタミンDには、骨の形成を助ける働きがあります。ビタミンDがなければ、カルシウムを摂取しても骨の形成ができなくなり、骨粗しょう症になる場合があります。
乳糖・カゼインホスホペプチドには、カルシウムの吸収を助ける働きがあります。
牛乳の乳糖の消化には、ラクターゼ(酵素)が必要です。しかし酵素を持っていなかったり、量が少ないとお腹の調子を崩します。農耕民族の日本人には、酵素を持たない方が多く、また加齢とともに酵素を作る能力が弱くなります。なおどうしても牛乳が苦手な方は、ヨーグルトに挑戦しましょう。
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