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ビタミンK
ビタミンKは、血液凝固因子を活性化し、出血を止める働きがあると言われています。また骨に存在するたんぱく質を活性化し、ビタミンDとともに骨の形成を促進する働きもあると言われています。
ビタミンKには、K1~K7の7種類があります。
ビタミンKが不足した場合、血液が固まりにくく、出血が止まりにくくなります。また骨がもろくし、骨粗しょう症を引きおこすこともあります。
ビタミンKは、ほうれん草・ブロッコリー・小松菜・ニラ・モロヘイヤ・パセリ・ワカメ・昆布などに含まれています。
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